チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

チビ夫婦と2匹のチビが背伸びして建てた快適な積水ハウスの木の平屋をご紹介

【共働き夫婦のライフスタイル】共働きに対する夫側の考え

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こんにちは、チビすけです。

今日は大晦日ですね。

2018年もあっという間に終わってしまいました。

わがチビ家は2018年1月から共働きをスタートさせましたので、ちょうど1年たったことになります。

ダブルインカムは家計にとって心強い反面、子供たちの面倒は見れるのか、家事をこなせるのか、子供達の教育が疎かにならないか等、心配事がいっぱいあった中での、手探りの共働き生活でした。

よくネットに掲載されている記事では、奥さんの負担ばかりが増えて大変と見かけますが、チビ家がこの1年どうだったのかを夫側の視点で振り返りたいと思います。

 

1. チビッ子両親と同居

実はチビ家はチビッ子の両親と同居しています。

共働きしながら子供たちの面倒を見るのが困難なのは目に見えていたので、私は両親の力を頼れる距離圏で就職先を選びました。

更にありがたいことに、チビすけとチビッ子は同じ市町村に実家があり、どちらの実家で暮らしても就職先から通えるし、お互いの両親が近くなので何かあった時に頼りやすいという恵まれた環境にいます。

どちらの両親と同居しても構わなかったのですが、家事の負担はどうしても妻側にかかってしまい、女性は誰かに話すことでストレスを発散しやすいと考え、チビッ子の実家にお世話になることを私は提案しました。

予想に反して、チビッ子は実家の不自由な点・思い通りに両親が対応してくれない点で不満を抱いている部分があり、相談相手に私がなることで、チビ家が団結するというメリットを生んでくれています。

実家の不自由な点を認識できたことは、家づくりにも活かせており、新築では実家の不満を解消しようという案が出ています。

具体的には、部屋が細かく区切られていたり、日当たりのよい場所が普段使わない客間になっていたり、断熱性能が低くて寒かったりということが挙げられます。

 

2. 食事

私は料理ができません。

料理は献立を考え、買い物へ行き、調理片づけをするという手間のかかる行為だと思います。

なので、私は料理ができない分、時短方法を提案・実践するようにしています。

1つ目は買い物をしなくて済むように、料理キットの『オイシックス』を導入しています。

オイシックスは料理の時短はするけれども、身体にいいものを摂取したいという想いにマッチした商品です。

スーパーで買うよりかは割高ですが、時間と健康への投資と考えるとお得だと思います。

2つ目は当たり前なのかもしれませんが、流しに置いてある食器類は自分から洗う、あるいは食洗機にかけるようにしています。

 

3. 洗濯

チビッ子は太陽光を浴びさせて洗濯物を乾燥させるスタイルが好きでした。

しかし、これでは梅雨の時期や冬は乾きがよくありませんし、外へ洗濯物を持っていく、干す、取り入れる、畳むという手間があります。

なので、私は乾燥機を導入しました。

洗濯機の乾燥機能を使うのではなく、乾燥専用機の導入です。

衣類にシワがつく、フィルター乾燥頻度が多いというデメリットもありますが、夜中の寝ている間に洗濯が完了するというメリットが大きいです。

縦型洗濯機の上方に専用のラックを介して乾燥機を設置しているのですが、感想中に洗濯機の蓋を開けておくと、乾燥機から出てくる温風によって洗濯機の槽が乾燥するので、雑菌が繁殖しづらく衛生的というメリットもあります。

洗濯を行うのはチビすけとチビッ子で入浴が後の人が行うルールとしています。

 

4. 教育

基本的に教育はチビッ子が主担当です。

私は計画立案や改善策の提案をする、習い事の送迎をする、子供たちの勉強を監視するという形で教育に関わっています。

4歳のチビ長女と2歳のチビ次女ですが、2種類ずつ習い事を開始して、教育のアウトソーシング化を図ると共に、こどもチャレンジにて生活習慣の学習も行っています。

まだまだ子供たちは大人の監督下でないと効果的な学習ができないので、時間があるときは、積極的に勉強するように声掛けを行い、隣についてチェックするようにしています。

上記でも記載したように実家に同居しているため、保育園の送迎は完全に両親に任せています。

子供たちの体調不良時に病院へ連れて行ったり、家で看病するために、仕事を休む必要がないのはありがたいです。

 

5. 掃除

平日、朝は自分の身支度と子供たちの着替えや食事をサポートしているので、掃除まで行うことができません。

なので、休日は、朝食後に掃除機をかけるようにしています。

工夫でもないですが、同居開始当初は、日用品や食品のストック類で物が溢れかえって、掃除しにくい、整理整頓ができないという状況であったため、使っていない部屋をパントリー化しました。

これによって在庫状況の見える化や居住空間に物を置かないという習慣づくりに成功しました。

 

まとめ 

以上のようなかたちで私は共働き生活がまわりやすいように実践しています。

もちろん、仕事でストレスが溜まったり、義理の両親と過ごすことでストレスが溜まったりして、うまく自分の役割を果たせないときもあります。

そんなときは、別にこちらからお願いをしなくても、チビッ子が変わってくれて、お互いが共働き生活をこなしていくためにサポートし合う理想的な体制になっていると感じます。

共働き2年生の2019年は更なるレベルアップを目指していこうと思います。

ではでは

 

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