チビの家づくり 〜積水ハウスで木の平屋〜

チビ夫婦と2匹のチビが背伸びして建てた快適な積水ハウスの木の平屋をご紹介

【共働き夫婦の子育ての教育】精勤賞をもらいました

f:id:chibinako:20200324215115j:plain

 

こんにちは、チビすけです。

 

いつもご覧いただき、

はてなスターを付けていただき

ありがとうございます!!

 


 

今日は子育てのお話です。

 


 

子供たちが通う保育園で修了式がありました。

新型コロナウイルスが連日話題ですが、

幸いなことに、チビ家においては、

大きなトラブルが起きることなく、

1年間を過ごすことができて何よりでした。

 

この修了式で、子供たちが保育園から、

『精勤賞』をもらってきました。

 

この精勤賞をもらえた意味について、

チビすけなりの考え方をご紹介します。

  

■子供たちがもらった精勤賞について■

 

皆勤賞と精勤賞の違い 

f:id:chibinako:20200324212634j:plain

写真はイメージです。

 

皆勤賞は皆さんよく聞かれるかと思いますが、

精勤賞って皆さんご存知ですか??

 

皆勤賞
文字のごとく、1回も休むことなく、
保育園の場合、登園したことを褒める賞です。

 

精勤賞
文字のごとく、精一杯休まないよう努力して、
保育園の場合、登園したことを褒める賞です。

 

皆勤賞は休まなかったもらえるので、基準が明白。

一方、精勤賞は保育園によって定義が異なります。

子供たちの通う保育園の場合、

3日以内の休みであれば、

精勤賞の対象となるようです。

 

もちろん、身内の不幸や、公的な行事や、

インフルエンザの様な学校保健安全法に

指定された感染症で休む場合は、

休んだ日数としてカウントされません。 

 

月曜日は特に、

「保育園に行くのが嫌だぁ~」って

駄々をこねることがよくあり、

結構休んでいるのかも?と思っていましたが、

逆に、ほとんど休んでいなかったので、

チビすけはとても驚きました。

 

ここだけの話、

チビすけは病弱かつ、さぼり癖があったので、

皆勤賞とは無縁の学生時代を送ってましたからね。

小さいけど、体は丈夫な、チビッ子(奥さん)の

遺伝子をしっかり受け継いでいて、ひと安心です ♪

 

精勤賞をもらうための周囲のサポート 

f:id:chibinako:20200324215309j:plain

写真はイメージです。

ほぼ休まずに、保育園へ通い続けられたことは、

もちろん、子供たち自身が頑張ったからだと、

チビすけは思います。

今年度は新居に入居もして、環境の変化もあり、

子供たちに一時的な負担があったかもしれません。

 

しかし、それだけではなく、

親や祖父母といった家庭はもちろん、

保育園の先生やお友達といった、

子供たちを取り巻く環境にいる方々、

みんなで子供たちをサポートしてこそ、

精勤賞という結果を得られたと思っています。

 

親が子育てするのは当然ですが、

フルタイムの共働きの道を選択したため、

常に子供に目を見張ることはできません。

 

だからこそ、チビすけとチビッ子は、

自分たちの親の力を借りられるように、

就職先や家を建てる場所を、親の近くにしました。

 

チビすけにとって仕事は、

自己実現のための手段のような、

立派な目的があるわけではなく、

家族が生活するために必要なお金を稼ぐ手段

と位置づけているために、

就職先や家の場所を親の近くにするという、

共働きを行うための強みとなる、

徹底ぶりを果たせていると思っています。

  

先生やお友達とも、トラブルはなく、

保育園での居心地がいいようで、

家では先生の真似事をしてピアノを弾いたり、

お友達へ手紙を書いたりしています。

この辺りは、いいめぐり逢いで良かったです。 

 

おまけ 

f:id:chibinako:20200321125340j:plain


来年度からチビ次女は、

3歳児の保育無償化が適用されるので、

家計的な負担が減り、大変ありがたくなります。

 

将来の国を支える子供たちに、

国民みんなで投資しようとしていると、

チビすけは都合のいいように解釈しています。笑

 

一方で、その子供たちを支えてくれる、

先生には本当に頭が上がりません。

 

宇宙人の様な子供たちに、

朝から晩まで、休日までも付き合ってくれて、

保護者への配慮もしなくてはいけない、

とてもストレスフルな職種だと思います。

 

ぜひとも、先生の待遇向上や、

心身的ゆとり確保のための人員補充を

国を挙げて取り組んでいってもらいたいものです。

 

そうすることで、

  1. 先生のモチベーション向上
  2. 子供たちへの保育の質のさらなる向上
  3. 親が仕事に打ち込めて、収入・国力向上
  4. 子供がもっと欲しいな

っていうプラスのサイクルが回っていくはず!

 

ではでは

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村